
40代前半
椎間板ヘルニアが悪化して、整形外科からは、
「腰はとにかく動かさず、安静に仕事も休んでいなさい!」との診断だそうです。
🧍♀️ 猫背&反り腰から考える整体ケアのポイント
今回の姿勢分析では、姿勢スコアが 78点/100点 と平均以上の数値でしたが、骨盤や腰椎のバランスに乱れがあり「反り腰・猫背」の傾向が見られました。
さらに、膝の角度に左右差(右173°・左178°)があり、全身のアンバランスが積み重なっている可能性もあります。
こうした姿勢は 頭痛・肩こり・腰の不調 に繋がりやすい典型的なパターンです。日常生活の工夫や上半身へのケアが、体調管理のポイントになります。
🩺 腰部にヘルニア
今回のケースでは、腰部にヘルニアの診断があったため 腰には触れず、首〜頭〜背中を中心に施術を行いました。
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腰への直接刺激を避けて炎症リスクを回避
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首まわり(特に後頭部周辺)の調整で頭痛にアプローチ
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背中のケアによって全身の血流を促し、自律神経も安定
施術後には「足先まで温かくなった」との実感があり、全身循環が整ったサインと考えられます。
🪑 日常でできるセルフケアの工夫
整体の効果を長持ちさせるためには、日々の姿勢習慣も大切です。
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デスクワークでは 首を前に突き出さず、骨盤を立てて座る
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立ち姿勢では 片足重心を避け、左右バランスを意識
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起床時には 横向きでゆっくり起き上がり、腰を守る
小さな工夫の積み重ねが、不調の軽減につながります。
📅 施術頻度の目安
不調の度合いやライフスタイルによって最適なペースは異なりますが、当院では次のような目安を提案しています。
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初期(痛みが強い時期):週2〜3回
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回復期(落ち着いてきた頃):週1回〜10日に1回
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安定期(メンテナンス):月1〜2回
施術後の体調やセルフケアの実践度を確認しながら、無理なく続けられるペースをご案内いたします。
整体では 「体のバランスを整え、快適な生活をサポートする役割」 を担っています。
今回のように腰に触れられないケースでも、首や背中への施術で頭痛や冷えの軽減を実感される方もいらっしゃいます。
体調や生活リズムに合わせて、安心できるケアプランを一緒に考えていきましょう。
💡 豆知識コーナー:小さな工夫も、痛みを減らすヒントに
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🌱 ミント精油をこめかみに軽くマッサージ → 気分がスッキリ
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🧣 ネックウォーマーを10分 → 首肩の血流促進に◎
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🧘♀️ 壁に背中を預けて3分間の呼吸リセット → 自律神経を整え、痛みの感じ方を和らげる
ちょっとした工夫でも、日常の快適さは大きく変わります。ぜひお試しください✨

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